工房について工房について
godliketrenchan.com は、2014年に東京・渋谷で生まれたビニール床材施工の専門チームです。創業者は、それまで大手建材メーカーで14年間、ビニル床の品質管理と施工指導を担当していた職人。 「良い床は、現場で決まる」 — その信念を胸に、小さな工房からスタートしました。
歴史沿革
2014年から、godliketrenchan.com が積み上げてきたもの。
godliketrenchan.com の歴史は、実は一人の職人の疑問から始まりました。 「なぜ、施工の技術は職人の経験値に依存するのか。 良い床を、安定的につくる方法はないのか」。 この問いを、創業者は渋谷の一角にある小さな工房で考え続け、2014年に godliketrenchan.com を立ち上げました。
工房が大切にしてきたこと
godliketrenchan.com が12年間守り続けてきたのは、3つのシンプルなルールです。 まず、使う素材を選ぶ目を養うこと。 次に、施工の段取りを事前に図面化すること。 そして、現場で「これは違う」と感じたら、必ず立ち止まること。 この3つさえ守れば、住宅の床は20年持ちます。
創業1年目、godliketrenchan.com は渋谷区内のマンション3件の施工からスタートしました。 当時のメンバーは、創業者と職人2名の合計3名。 車一台に工具を積み、現場と工房を往復する毎日でした。 ありがたいことに、最初のお客様からのご紹介で仕事をいただき、2年目に6名体制、4年目に12名体制と少しずつ拡大していきました。
渋谷の工房が原点
godliketrenchan.com の本拠地は今でも東京・渋谷にあります。 380平米の工房には、24種類のビニール床材コレクションを常時展示し、専用のカットマシンと養生エリアを備えています。 職人たちは毎朝この工房に集まり、その日の段取りを確認してから現場に向かいます。 ここに帰る場所があるからこそ、現場での判断に迷いが生じない — それが godliketrenchan.com のやり方です。
「良い床は、現場で決まる。でも良い現場判断は、帰る場所がある職人から生まれる。」 — 創業者
全国対応へ
現在、godliketrenchan.com は38名の職人を擁し、東京・渋谷の工房を拠点に全国の現場に対応しています。 遠方の現場では、現地の協力店と連携して下地処理の精度を確保し、施工品質を工房と同一の水準に保つ仕組みを整えています。 godliketrenchan.com は、渋谷から全国へ — 場所を選ばず、同じ品質を届けます。
チームチーム
38名の職人が、godliketrenchan.com の施工品質を支えています。
佐藤 健一
佐藤 健一
創設者・主任職人
経験 32年
田中 誠
田中 誠
SPCチーフ
経験 24年
鈴木 大輔
鈴木 大輔
斜め施工・レーザー測量
経験 18年
高橋 真理
高橋 真理
床暖房上施工
経験 14年
伊藤 修
伊藤 修
クリックロック・端部処理
経験 16年
渡辺 美咲
渡辺 美咲
測量・CAD割付
経験 11年
中村 浩
中村 浩
下地処理・不陸調整
経験 22年
※ カードをドラッグして自由に並べ替えられます。
数字で見る godliketrenchan.com数字で工房
2014年からの蓄積。
数字は、godliketrenchan.com の施工品質をお客様に評価いただいてきた結果です。 単なる件数ではなく、ひとつひとつの現場で「次も頼む」と言っていただけること — それが、工房が最も重視している指標です。